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日本の「技と心」を次の世代へ繋いでいきたい 伴走舎代表 牧野誠さん

【ストーリー概要】

「伴走」を活動の指針としながら、経営コンサルティングをしている牧野誠さん。日々の活動でお客様と接していく中で見つけた「日本の技と心を次の世代へ繋いでいきたい」という夢。その背景には職人でもあった父の影響がありました。繋いでいくをキーワードに見えてくる牧野誠さんのストーリーです。

【プロフィール】

伴走舎 代表

中小企業診断士

愛知県の建具木工職人の三男として生まれる。大学卒業後、東京でシステムエンジニアの道に。
1998年にデロイトトーマツコンサルティング(現アビームコンサルティング)への転職を 経て、2006年より沖縄へ移住。
沖縄移住後は一般事業会社の経営管理部長やアビームコンサルティングへの5年間の復職などを経て、2016年「牧野誠中小企業診断士事務所」として独立。
仕事をする上での「資格」であったはずの中小企業診断士が、時間の経過とともにいつの間にか「職業」になってしまっていた自分に気づく。
「経営者に寄り添うのが自分の職業」であることを掲げるため、2019年に「伴走舎」と改称し現在に至る。

父親ゆずりの職人気質が自分にも流れていることはシステムエンジニア時代から感じてはいたが、「伴走舎」以降、あらためてそれを強く自覚する。
また、27歳のときに他界した父の葬儀に集まった方々が棺の中の父にかけた言葉、父の木工所を継がずに廃業にしてしまった後悔など、死後30年を経てもいまだに父の影響を受けていることに気づかされる。形の有無に関わらず ”つくる” をテーマに職人肌の経営者の方々を伴走中。

【SNSリンク】

HP: https://banso-sha.jp/

note: https://note.com/makinomakoto

Facebook: https://www.facebook.com/makino.bansosha

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