一人ひとりの違いが調和する世界を創りたいーブレブレ人生に軸を作るセラピストちはるさんインタビュー

【ストーリー概要】
人それぞれが持つ感覚が違う中で、それらの感覚が調和している世界を創っていきたいという夢・ビジョンをお持ちのちはるさん。日々、自分が自分らしく、大事な価値観を持って心地よい選択をすることを大事にされています。

子供の頃、足が遅いことを同級生に揶揄されて傷ついた経験があり、それからは人に馬鹿にされないように、人から認められるために勉強を頑張ってきました。その原動力に気づかないまま、本当の自分であれば選ばない選択を積み重ねていくことでだんだんと生きづらさを感じるようになりました。いい人で、優秀で、失敗しない、完璧人間ではない自分は他人から受け入れてもらえないと思っていたのです。

新型コロナウイルスの感染対策としてつけていたマスクを通して、実は人から変に思われたくない気持ちでマスクしていたことに気付いた瞬間がありました。人からどう思われるのかが怖くてマスクをするのは迎合だと気づいたことが、調和の世界を創るという、夢・ビジョンにつながっている人生ストーリーでした。

迎合から調和の世界を創っていきたい方はぜひちはるさんと繋がってください。

【プロフィール】
ブレブレ人生に軸を作るセラピストちはる

石川県在住。夫と息子(6歳)と3人暮らし。普段は息子のホームスクーリングを行いつつ、LDM、ボディワーク、タロットなどを活用したセッションを提供している。

幼少期から大人に至るまで、人や社会の価値観に合わせて生きる方法しか知らず、自分軸が全くない状態で過ごす。人からの評価を気にして、人から評価されるために生きる他人軸な生き方で苦しみを抱えて買い物依存、恋愛依存、鬱に。

その中でたくさんの良き出会いがあり、徐々に自分を取り戻していく。中でも、我が子との出会いによって自分軸で生きることに拍車がかかっていく。結婚後、流産・死産を体験。死産の時に我が子を産んだ体験は、生と死が両方同時に存在していて「全部あって全部ない」という不思議な体験であった。この時に得た感覚は自分の軸で生きる時の土台の感覚となっている。

その後、生まれた息子の育児では「母とはこうあるべき」という他人軸にとらわれ、とても苦しいものになったが「こうあるべき」というとらわれに気づいて、そこを抜ける作業を真摯に繰り返すことにより、育児も楽に、そしてより自分軸で自分流の育児が自由にできるようになる。

そんな中、コロナ禍になり社会に対して違和感を覚えることが毎日たくさんあったが、特に息子の保育園での感染対策は、私にとっても息子にとっても疑問な点が多く。そこに向きあう過程において「そもそも、私にとって保育園や学校というものの在り方そのものが、自分の大切な価値観とは全然合わなかったんだ」ということに明確に気がつく。

息子が保育園や学校が合わないことは以前から気づいていたが、私の中に「保育園ありき」「学校ありき」の常識の軸で考える視点が少し残っていた。しかし、本当に自分が大切にしたいもの、私と息子の快と不快をよく感じた時に「学校ありき」という常識の軸は完全に消え去り、自分の軸で心地よく軽やかにホームスクールを選択することとなった。

今は自分軸で心地よく生きることに喜びを感じると同時に、自分軸で心地よく生きる人であふれる世界を作りたいと思うようになる。
提供するセッションでは、自分軸と他人軸で揺れて葛藤している人が、自然と自分軸の感覚を持てるようになり「未練タラタラの片思いの相手から自ら離れることができるようになった」「既婚だが結婚生活が破綻している交際相手に、自分の思いをきちんと伝えられて、離婚のための別居がとんとん拍子に進んだ」「セッション後に自分の本当の願いが感覚的に分かり、その翌日に『会社辞めます』という言葉がスラスラと出て、そこから仕事がスムーズなった」など、自分軸で生きられるようになって変化したことで、喜ばれている。

趣味は爬虫類、両生類の飼育。息子が飼いたいと言って飼い始めたのだが自分もとてもハマっていて、最近のお気に入りは青く輝くしっぽが美しいニホントカゲの幼体。

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