【ストーリー概要】
今、自主制作映画「大和の赤子」が大反響を呼んで自主上映会が国内外至る所で開催されている。若者を始め多くの日本人が戦後失いつつある『日本の心』と繋がり、自信と誇りを取り戻す旅路を案内するジョン・ラデュー監督。 割れたお椀を一つ一つ繋ぎ合わせ修復するだけに留まらず、より美しいものに変えていく金継ぎが社名の由来。ハワイで真珠湾攻撃から40周年を迎えた日に生まれ、見た目はアメリカ人。しかし1歳から日本で育ち、いじめにも遭い、痛み苦しみや葛藤の中、自分の居場所を探しながら深堀りしていく人生を通して、改めて心は日本人なのだと気付く。 どれ程の絶望を繰り返しても、七転び八起き、より大切な美しい未来の為に、「生きることは素晴らしいんだ」というメッセージを人生を掛けて伝えていくジョンさんの生の声をぜひ聴いてみてください!
【プロフィール】
テレビ報道番組のプロデューサーとして活躍する傍ら、日本と世界をつなぐドキュメンタリー映画の制作にも情熱を注ぐ映像作家。
ハワイ生まれ日本育ち。東京中華学校で学び、日本語・英語・中国語の三言語を自在に操る。多文化の中で育まれた独自の感性と視点を持ち合わせ、高校卒業後はアメリカ・ロサンゼルスの大学で映画制作を専攻し、ハリウッドでの経験を経て日本に帰国。
2008年より、日本の公共放送や民放各局で、報道番組の制作に携わり、日本社会が抱える課題を深く掘り下げたドキュメンタリー特集を数多く手がける。
2018年には、東京に映画制作会社「Kintsugi Media Japan」を設立。自身初の長編監督作品となる『Mommy or Daddy ママかパパか』(2020年)では、離婚後の親子関係というデリケートなテーマに真正面から向き合い、社会に一石を投じる。
最新作『大和の赤子(せきし)』(2025年)では、戦後日本が歩んだ再建の道に新たな光を当て、アメリカ的価値観のもとで見失われかけた“日本のこころ”を取り戻す旅を描いている。日本のルーツを辿り、日本人が本来持っていた精神文化の源泉に迫る本作は、現代を生きる私たちに大切な問いを投げかけている。
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【SNSリンク】
https://www.instagram.com/kintsugimediajapan/
今回初のジョン・ラデュー監督が主催する上映会が東京の池袋にて開催されます。チケットはこちらで購入できます☟
https://childrenofyamato.peatix.com/