負けず嫌いだった自分がサッカーで互いの人間成長を培う―熱血コーチ 池上 陽平さん

負けてもいいという雰囲気だけはつくりたくない。かといって、勝つことにだけこだわるのではない、
全力でプレーして負けた時の悔しさを体験することで、子どもたちに「もっと上手くなりたい」という自主性が生まれ、サッカーが楽しくなると語る池上さん。
ご自身も40年近くプレイヤーとしてサッカーを続け、サッカーは自分自身や周りとのコミュニケーションそのものだと感じ、肉体的にも精神的にも成長できるサッカーの奥深さを多くの人に伝えたいと、現在は少年サッカーチームのコーチとして周りを巻き込みながら自ら思いっきり楽しんでいる。

【プロフィール】
子どもたちにサッカーの「楽しさ」や「面白さ」を伝えるサラリーマンサッカーコーチ。
4歳からサッカーを始め、今なおプレイヤーとして続けるサッカー歴は約40年。
小学校時代は、父の仕事で転校を繰り返すが、サッカーのお陰ですぐに友達ができ、いじめなどにもあうことなく、楽しい学校生活を送ることができた。
大学卒業後、留学先のシアトルや旅行先の東南アジア各国、仕事で駐在していたフランスでも、国籍に関係なくサッカーを通じてすぐに現地の人たちと友達になることができ、今はサラリーマンサッカーコーチとして、サッカーの魅力や素晴らしさを日々子どもたちに伝えている。
平日は出版社の子会社で、「名探偵コナン」や「犬夜叉」「らんま1/2」「うる星やつら」などのキャラクターライセンス業務の海外担当に従事。
将来は、経済的にも時間的にも自由になり、やりたいことだけをやる毎日の中で、欧州(スペイン、フランス、イタリア)へコーチ留学し、自分のサッカークラブチームをつくりたい。

【SNSリンク】
★FaceBook
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★FC向島ユナイテッド
http://fcmu.sakura.ne.jp/

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