「food is gift〜食べ物は 毎日できる身体と心へのプレゼント〜」 株式会社フードコミュニケーション 代表 食育料理家 なぎさ なおこ さん

「食べること」とは、コミュニケーションであるー。
「身体をつくるのはもちろん、人と関わる楽しいこと。人、地域、国、文化、歴史を繋ぐ、言語と同じくらい重要なコミュニケーションツール。食を通したコミュニケーションが、多様な繋がりを生むきっかけになったらいいな。」と多様な「つなぐ」を実践されている なぎささん。

環境、時代の変化を楽しむ人との出会いが楽しいー。
「料理や人も、これをこうしたら化学変化が起きるのではないか?あるものとあるものを足して新しいものをつくる、というところが、料理も企画も楽しいところ。」と、変化やクリエイティブを楽しんでらっしゃるのがヒシヒシと伝わってくるインタビューでした。

なぜ「食」の世界なのか、という背景もじっくり語っていただきましたので、ぜひ多くのみなさんに、なぎささんの魅力を知っていただけたらと思います。

【プロフィール】

食育料理家
なぎさ なおこ

株式会社フードコミュニケーション 代表取締役
2007年「食のチカラで病気やケガの予防に貢献する」をコンセプトに飲食店を開業。店舗運営の傍ら、料理講座や働き方関連の講演にも積極的に登壇。文字通り「一生の付き合い」となる食の場面を豊かにする知恵や元気を発信し続けている。
モットーは『food is gift〜食べ物は毎日できる身体と心へのプレゼント〜』『贈り物を選ぶように、食事を選ぶ事』を提案し、食のある健康な空間と環境づくり作りに愛情と情熱を注いでいる。

【発信実績】
・テレビ/ラジオのレギュラーコーナー、新聞連載
・3歳から90代まで、生徒に合わせた料理教室(13年間、受講者延べ30000人超え)
・イベントやSNSでも多数のファンと気さくに交流。全国にファンを持つ。
・幼児から料理に親しんでもらうことを目的に出版した「キッチンであそぼ(2014年出版)」が、料理本のアカデミー賞と呼ばれるグルマン世界料理本大賞ウーマンシェフ部門で世界2位を受賞。現在も版を重ねている。

【ジャンル】
家庭料理
郷土料理
お弁当
妊活/妊婦食
離乳食/幼児食
介護食
おやつ/デザート
アスリート食
防災食
パーティー料理
アウトドア、バーベキュー料理
おせち料理
OEMのお菓子や商品開発

【守備範囲】
・食事をする場所、作る場所、人をトータルで考えます:整理収納アドバイザー1級
・アスリートや支える環境のサポート:スポーツ栄養トレーナー

【SNSリンク】
公式アカウント

★HP
https://nagisanaoko.com/
★blog
https://ameblo.jp/nagisacafe/
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