これからも山田洋次監督の想いを伝えていきたい 山田会代表 和田康之さん

【ストーリー概要】
映画「男はつらいよ」で著名な山田洋次監督。その山田監督を敬愛する宮崎県日向市の有志で結成された山田会。
山田会代表の和田康之さんは、1992年 シリーズ第45作「男はつらいよ 寅次郎の青春」の宮崎県のロケを通して、山田監督に出会い、魅了された一人。
それ以降、現在まで27年に及び、山田監督作品の上映会や山田監督の講演会などを定期的に開催するなど、山田監督の想いを発信なさっています。
27年前、故郷である宮崎県日向市でも撮影をして欲しいと懇願する背景に何があったのか。これからの展望などを語っていただきました。

【プロフィール】
和田康之(わだ やすゆき)
山田会 代表
1968年生まれ/宮崎県日向市出身、現在も居住。
「男はつらいよ 第45作 寅次郎の青春」(1992年/山田洋次監督)の宮崎県ロケをきっかけに、「男はつらいよ」日向ロケ誘致と映画館のないまち日向市での山田洋次監督の映画祭開催を山田監督に直談判して、1994年に山田監督を招いての初めての上映会を実現。
1993年 初の上映会主催にあたり、「山田会」が発足。現在、会発足から27年経過した。以降これまでに、新作を中心とした上映会を計24回開催し、延べ約24,000人に鑑賞いただいている。うち、山田監督は17回来市、また、女優、倍賞千恵子さん、吉永小百合さんなども会主催の上映会に参加いただいている。
2000年には、「十五才 学校Ⅳ」にて、日向ロケも実現している。
最新作「キネマの神様」の上映会を、来年(2021年)に計画、準備中。

山田会については、こちら
http://www.yamadakai.sakura.ne.jp/

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