人間と微生物が共生し、発酵でより良い社会を作る株式会社アグクル代表取締役小泉泰英さん

【ストーリー概要】
内村鑑三の本をきっかけに20歳で会社設立を決断、21歳で起業。 人間と生物が共生し互いに底上げされる社会づくりを目指す。
腸内環境は幼少期の食事や生活環境が大きく影響するため、子供向けの商品開発や女性向けのフードコスメとしての発酵食品の開発を行う。
微生物の力を最大限活かし、病気の改善やアレルギーケア衣類、発酵による発電など挑戦をし続けている。

【プロフィール】
1997年埼玉県蓮田市生まれ。県立春日部高校から宇都宮大学農学部を経て、現在は農学部在学中に創業した株式会社アグクルの代表取締役を務める。大学時代は、「味噌消費量減少の中で地域に根付く味噌屋の経営戦略」を研究。
宇都宮大学における学術研究活動や社会活動で優れた業績を挙げた学生に対して送られる「大学表彰」を2017年に受賞し、その後、2018年年には「とちぎアントレプレナーコンテスト」にて最優秀賞、「栃木銀行ビジネスプランコンテスト」にて優秀賞、 2020年には「とちぎ次世代の力大賞にて奨励賞」を受賞するなど精力的に活動範囲を広める。
現在は「発酵起業家」や発酵に詳しい人に贈られる「発酵文化人」として次世代に発酵を伝えている。

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