自分で考え、自分で決める。それをベースに自分を発揮できる関係や環境をデザインしていく/髙田 舞さん

【ストーリー概要】
どう豊かに生きていくのかの基礎哲学ようなものが、デザインだと思うとおっしゃる髙田さん。積極的な雇用拡大をせず、仕事でなく遊びに来て欲しい、みんでランチをつくって食べるなどの指針を持って会社を経営。物やお金の豊かさから、心の豊かさへと時代が変わる中で、自分の感受性を自ら育める場にしたいとのこと。
優秀なデザイナーに囲まれて仕事をする中で、デザインを形にしていく過程や、みんなのアイディアにすごく感動している自分に気づき、形にするのが苦手だったコンプレックスを手放し、言葉で伝えることができる自分の道を発見。元々自分の中にあるものが、何に反応するのかを確認する。それを発見する旅がデザインで、本来は誰もができること。そのために自分の感覚に耳を澄ます大切さを感じたことが、今のビジョンに向かう、大きなきっかけになったとのこと。デザイナーであった父が技能的なことは、ほとんど言わず、靴をそろえなさい、挨拶をしっかりしなさいなど「生活者でありなさい」と言っていた意味が、今はよく分かるとおっしゃる髙田 舞さんにお話しをお伺いしました。

【プロフィール】
髙田 舞 / Mai Takada
株式会社Allright 代表取締役
デザインコーディネーター

2006年にデザイン部門Allright Graphics、2007年に活版印刷部門Allright Printingを発足。
コーディネーターとして、社内外の協力者と連携を取りながら、できる限りものごとのスタートから関わるプロジェクト進行を心がける。チームの本質的なコミュニケーションを促すこと、創造力を引き出すことを軸にし、デザインのみならず、企画・編集などジャンルを超えて活動中。

【SNSリンク】
★HP
https://www.allright-inc.jp/

★Instagram
https://www.instagram.com/all_maity/

★Twitter

(Visited 139 times, 1 visits today)

こちらもぜひご覧ください

この動画チャンネルを見る