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🌈だじゃれは世界を救う🌈 一般社団法人、日本だじゃれ活用協会 代表理事 鈴木 ひでちかさん

鈴木 ひでちかさんにインタビューさせていただきました!

【鈴木さんのプロフィール】

出身地:尼崎市(転勤族で育ちは東京・神奈川)

活動地域と主な活動:川崎市を中心に全国をファシリ回る

主な経歴:研修会社から独立、並行してだじゃれ活用協会を設立

座右の銘:不安よりもFunに生きる

著書:「爆笑する組織」──会社を強くする「だじゃれ」仕事術 自由国民社

記者:鈴木 ひでちかさんはどのような夢やビジョンをお持ちですか?

鈴木 ひでちかさん(以下鈴木、敬称 略):『だじゃれは世界を救う』それ以上でも以下でもありません。
表現したいのは、名刺に書いてある、この虹の絵が創りだしたい世界観です。

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虹って雨が降ってそこに晴れ間がパッと差し込んだ時に見えますよね。
だじゃれをコミュニケーションツールとして活用して、世の中に虹が見えた時と同じような感情を届けたいと思っています。
だじゃれにはすごい可能性があると思っていて、いつの日か
だじゃれを
Japanese Excellent Communication Tool
として広めていきたいと思っています。
トヨタの“KAIZEN”のように、世界的に知られていたらいいですね。

だじゃれの概念は世界にもあるんです。
語呂合わせとか。
ただ、だじゃれそのものは世界的には知られていない。
日本語は、必ず全部の言葉が母音で終わるので、言語の構造上、日本語のほうが同音異義語が発生しやすくだじゃれになりやすい。
だから、日本でフューチャーされているのだと思います。
外国人が日本語を知るきっかけとか、橋渡しになっていって、だじゃれで世の中に笑顔と希望を広めていきたいですね。

世の中にはイライラ、ギスギス、ピリピリとした関係性がありますよね。
例えば、私の会社員時代はフロアがシーンとしていてパソコンの音だけが響いているような感じだったり。
だけど、「冗談の言える組織は強い」と思うんですね。
家の中でもけんかが絶えない家庭とかあるじゃないですか。そんな中に、だじゃれが入ることでちょっとでも笑いがおきて関係性がよくなればいいですね。

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記者:それを具現化するために、どのような目標や計画を立てていますか?

鈴木:僕自身は出会いとか偶然に身をゆだねるキャリア感なので、目標計画はあまり立てていません。
直感、流れ、ご縁を大事にしてきています。
元々、一般社団法人も作ろうとは思っていなかったんです(笑)。
「だじゃれを科学的に実証したいよね」と言っていたら、テレビ局から取材が入って、だじゃれの脳科学実験が放映されたり。これもご縁で実現したことです。

また、今後についていうと、スポンサーがほしいと思っています。
BtoAtoC(Business to Association to Customer)すなわち、協会がスポンサー企業からお金をもらって、一般の方にだじゃれを届けるというモデルケースをつくることを考えています。

学童保育向けの「だじゃれの時間」とか、だじゃれのイベントをやるときって、交通費程度の謝礼しかでないことが多く、実質ボランティア活動なんです。
メンバーも有給休暇を取得して活動してくれる人が多いので、ちゃんと給料を払えるような仕組みにしたいですね。

あとは、協会員が1000人超えると企業の見る目が変わるという話があって。それだけ人数が集まると企業が放っておかないんですよ。だから、1000人のファンをつくりたいですね。

記者:そのためにどんなアピールをされているのでしょうか。

鈴木:協会のHPで、「だじゃらー判定テスト」といって、5分で受けられる検定試験のようなものがあります。合格すると協会員になれてメルマガが届くようになります。
さらに希望者には「だじゃらーの証」という認定証ももらえる仕組みです。

記者:その目標や計画に対して、現在どのような活動指針を持っていますか?

鈴木:我々は「だじゃれ活用協会」と謳っているので、だじゃれを言うことそのものが目的ではなく、「だじゃれを使って何がしたいのか?」という軸はブラさないようにしています。
「だじゃれ」と「おやじギャグ」は違うと思っています。
おやじギャグは一言でいうと、相手の状況とかおかまいなしで自己中心的、だじゃれには愛があると思っています。
誹謗中傷とか、相手を傷つけるのはNG。
たかがダジャレされどダジャレですね。


記者:どのような活動をしていますか?

鈴木:今メンバーがTwitterをめちゃくちゃ拡散してくれていて、企業さまのツイートに乗せてツイートする、フォロワーが増えています。「隠さんで拡散」している感じですね(笑)。

記者:そもそも、その夢やビジョンを持ったきっかけは何ですか?そこには、どのような発見や出会いがあったのですか?

鈴木:独立してから「自分らしさって何だろう?」って思ったときに「愛と勇気と知恵と遊び心で人の心をDelightする」のが自分の人生の目的でありミッションだと気づきました。
そのときにだじゃれって「ど真ん中だな」と。
なぜならば、だじゃれは愛がある。
勇気=言う気がある。
遊び心、知恵、機知使い、全て入っている。それでやってみたら、仲間がどんどん増えていきました。

だじゃれはセンスではなくスキルですと言っているんです。だから、だじゃれの作り方みたいなのをパターン化してお伝えしています。

記者:独立をされた背景はなんですか?

鈴木:当時の職場の環境要因もありましたが「自由でありたい」という信念を貫いた結果だと思います。
ある人に独立したときに言われたことは、「生き方は2つしかない。不満を選ぶか、不安を選ぶか」
不満を感じながら生き続ける人生は嫌だったんです。
今は「不安ではなくFunを選びました!」と言いたいですね(笑)。

記者:その発見や出会いの背景には、何があったのですか?

鈴木:転校が多かったこともあり、人間関係に苦労していました。
すごいシャイな性格だったので、打ち解けるのに苦労して、仲良くなると次の学校に行ってしまう。
まじめで優等生タイプなのですが、おもしろいことを考えているところがあって、その過程の中で、だじゃれというツールが神様から降りてきたと思っています。
昔は言葉遊びとか好きで、たまに言っていたら「お前、意外とおもしろいこと言うんだな」と友達から言われたりしましたね。

父はエンジニアなんですが、家はドリフとかは見ない超まじめな家庭でした。
冗談とか笑いとかもない。「いい高校行って、いい大学行って、いい会社に入ったらいい人生が送れるから勉強しろ」と言われていました。
父は父で苦労して大学に行っていたという背景があるのですが、押さえつけてくるような感じがしていました。

協会の活動の一つに「氏名は使命」というのがあって、自分の名前をひらがなで並替え、そこから「使命」を見つけるというワークショップです。
「すずきひでちか」を並替えたら、「悲喜で価値っす」という言葉が見つかりました。
悲しいことも喜びも両方価値があるという意味ですが、私も中学校ぐらいまでは苦労続きでした。
そういうことがあったから今があるなと思っています。

記者:最後に読者の方へメッセージをお願いします。

鈴木:ついつい「●●せねばならない」と、他者との比較や、世の中的な評価から人生の選択をしてしまうことが多いと思うんですけど、「好き」とか「おもしろそう」から始めていく生き方もあってもいいのかなと。
不安からじゃなくてFunから人生を選択していく。
そんな生き方の醍醐味をたくさんの人に味わってほしいですね。

記者:鈴木さんありがとうございました!

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日本だじゃれ活用協会公式twitterはこちら↓↓↓
@Dajare_zukai

だじゃらー判定テストはこちら↓↓↓
https://www.dajare-zukai.jp/hantei/

【編集後記】画像3

今回インタビューさせていただいた山田(左端)と大藤(右中央)と村田(右端)です。

鈴木さんといると笑いながら頭を使い、頭を使いながら笑えるので、自然と脳が活性化していきました!
そして、心がとても軽くなっていきました!
これからのご活躍を応援しております!
ありがとうございました!

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