【ストーリー概要】
22年前に腎臓ガン、それも特殊なガン(肉腫)である宣告を受けた。その当時全国で20例しかいなく、2年以上生存されている方はいなかったという悪性度が高いガン。ご自身も余命宣告半年。2年生存率は0%という絶望的な宣告を受けた。しかしそれから23年が経ち、今も元気に生きている。
たくさんの方々の支えがあり、出逢ってきたこと、股んできたことが宝物のように思えてそれをお裾分けしたい気持ちで、雑誌『メッセンジャー』、書籍、歌、講演、ガン患者さんとホノルルマラソンに出場するという企画で希望を増やしていきたい。
そして『ガンは不治の病』というイメージを払拭し、宣告されたとしても絶望に打ちひしがれてことなく、絶望と向き合った先には希望がある、人間には絶望から這い上がる力を誰もが持っている。真っ暗闇に包まれたとしても、その中の光がみえることを伝えていきたいという想いで活動されている杉浦さんにお話を伺いました。
【プロフィール】
1971年愛知県生まれ。1999年、28歳で腎臓の希少がん発症で「余命半年、2年以上の生存率0%」の宣告。治療、養生を経て、様々な出会いの中で復活。マガジン『Messenger』編集&シンガーソングライターとして活動。「奇跡体験!アンビリバボー」に出演。がんサバイバーホノルルマラソンツアーを主宰。
【SNSリンク】
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