「助けて」と言える持続可能な街づくりを/藤原 公子(ふじわら キミコ)さん

【ストーリー概要】
「助けて」と言える持続可能な街。うさぎのキャラクター「らびっこ」を村長にした「ラビッツ村」をつくりたい。そんな想いを持って、生活者の声を企業に届け商品の企画開発支援をする「ラビッツ村」というホームページのサイトを運営している、藤原 公子さんにお話しをお伺いしました。
商品の企画開発支援をする中で生まれた「らびっこ」ですが、東村山でイベントを主催した時に、着ぐるみの「らびっこ」に向かって、女性が自分自身のことや、おかれている状況などを話し、ワンワン泣き始めました。最後は泣き止んで笑顔で帰って行かれた光景を目の当たりにし、自分は「タイガーマスク」になりたかった、福祉に関わりたかったことを思い出しました。
親戚に障害者がおり、幼い頃、同じような人に出会ったら手助けをするように言われていましたが、家族もいろいろあり自分の心が追いつかず、家族以外の人に「助けて」と言える人がいませんでした。大人になって家族がメンタル不調になった時も、自分が仕事で前進できなかった時も、なかなか「助けて」が言えませんでした。そんな背景から、みんなと協力して、信頼できる第三者の存在が、地域でも企業の中でも常にいてくれたらいいなと、ずっと思っていました。
「ラビッツ村」では、「誰もがイキイキと自分らしく笑顔で生きていきやすい社会」をテーマに「みんなで試食の場」「農業体験」「らびっこマークのカラダに優しい商品」「健康ケアサポート」「生活サポート」「オンラインスクール」などができればと考えています。
そこに向けて、理念実現浸透や、6次産業化プロデューサーの講座への参加。キャッシュフローコーチの勉強を継続的にしています。また生活サポートとして、お惣菜の販売会の実施や、お弁当の受注宅配などを、小さい単位のテストケースとしてイベント的に企画しながら実施していきます。

【プロフィール】
藤原 公子(ふじわら キミコ)
長崎県出身。東京都東村山市在住。
高校卒業後、日本信販株式会社(現:三菱UFJニコス)にて、営業事務を経て、本部にてマニュアル作成~全店指導に携わる。
その後、株式会社ミツエーリンクス創業期に営業・経理全般に携わる。
平成7年7月7日に、有限会社ラビッツ・コーコ設立。
マーケティングリサーチにおけるモニターのリクルーティング、音声認識分野、臨床試験の被験者の設定を主業務とする。
今後、新規事業として、地域や企業向けに、カラダに優しい商品づくり、健康ケアサポートを行っていくとともに、
キャッシュフローコーチとして、経営者のお困りごと相談サービスも手がけていく。

【SNSリンク】
★HP
https://rabbits-coco.com/

★Facebook
https://www.facebook.com/kimiko.fujiwara

★Instagram
https://www.instagram.com/rabbits_village/

★日本キャッシュフローコーチ協会
https://www.jcfca.com/

★らびっこLINEスタンプ
(就労継続支援A型「ワクわーく」制作)
※らびっこLINEスタンプの売上は児童養護施設にらびっこが寄付することを目的としています。
https://store.line.me/stickershop/product/1599767/ja
https://store.line.me/stickershop/product/3234573/ja
https://store.line.me/stickershop/product/7590843/ja

★Twitter
https://twitter.com/rabbits_coco

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