未来を創る対話― 親子の声が届き合う社会を目指して ―大音知子さん

【ストーリー概要】
「子どもたちの思いが届く社会をつくりたい」——そんな願いを胸に、「未来を創る対話の仕掛け人」として親子のコミュニケーションを支える活動をされている大音知子さん。
多くの親子や教育・支援の現場と関わる中で感じてきたのは、互いを大切に思っているのに、その想いがうまく言葉にならず、すれ違ってしまう現実でした。
子どもの声に耳を傾け、大人の想いも丁寧に受け取りながら対話の場を生み出すことで、親子だけでなく大人自身の心も軽くなり、本来の自分らしさを取り戻していく——。そんな温かな関係性と未来への希望を広げている大音知子さんのストーリーをお聞きください。

【プロフィール】
叶えたい未来を創る対話仕掛け人/家庭の悩みコンシェルジュ

学習塾講師4年目、流産をきっかけに生死の境をさまよう経験をする。そのとき夢に現れた息子から告げられた「今いる子どもたちの想いが届く世の中にしてあげて」という言葉が、人生を“対話”へと向かわせる原点となった。

独立後、「横断的学習・思考力・言語力」を育てる学習塾を設立。13年間で570名以上の子どもたちの成長に伴走する中、「愛し合っているのに親子の想いはなぜすれ違うのか」という問いに直面する。

その答えを探求するため大学教授へ直接オファーし、“本音が引き出される哲学対話モデル”を共同研究。300名を超える対話実践の中で、「言葉より先に身体が本音を語っている」という法則に気づく。

現在はその知見をもとに、信頼が育つコミュニケーションメソッドを体系化。学習支援・人間関係サポート・自己否定をほどく体験設計を軸に、親子の対話を再生する場づくりを行っている。

これまでにゼロから企画したワークショップは200種類以上、開催回数は累計400回以上。9年間にわたり哲学対話カフェのファシリテーターを務める。2025年スピーチコンテスト「THE BREAKTHROUGH」グランプリ受賞。ラジオ・新聞掲載実績あり。

現在は包括的性教育の普及や、不登校・発達特性のある子どもと家庭の支援にも注力。
対話という“仕掛け”を通して、誰もが自らの人生を主体的に組み立てられる社会の実現に挑み続けている。

【ホームページ】

https://emergeworks.my.canva.site/base

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