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「ごめんね」から「ありがとう」へ。母がくれた優しい時間 冠亜矢さん – Re・rise News -美しい時代を創る人達-

「ごめんね」から「ありがとう」へ。母がくれた優しい時間 冠亜矢さん

【インタビューを受けての感想】
先日は素敵なインタビューの機会をいただき、本当にありがとうございました。
今回、母のことをお話しさせていただく中で、懐かしい記憶がいくつもよみがえりました。
話しながら「あ、そうだった」と思い出す瞬間もあれば、後から胸の奥にぽっと浮かんでくる情景もありました。

たとえば、母が作ってくれた晩ごはんを家族で食べるとき――
母は決して一緒に食べ始めることはありませんでした。
配膳が終わっても、私たちが食べる様子を立ったまま見守っていたり、
たまに席についたとしても、口に運ぶのはみんなが食べ終わる頃。
それが、私にとっては当たり前の風景でした。

だからこそ、初めて主人の家族と食卓を囲んだとき、義母がみんなと同時に食べ始める姿に少し驚き、そして「ああ、これが“普通”なんだ」と感じたことを、久しぶりに思い出しました。

父はいつも優しく、亭主関白だったわけでは決してありませんし、
母は家族のために、いつも忙しく動いていた人でした。
「どうしてそんなふうにしていたの?」と母に尋ねてみたかったけれど、もうその答えを聞くことはできません。

インタビューを通して改めて、後悔のないように「その時に尋ねる」ことの大切さを感じました。
同時に、「すべてを知る必要はないのかもしれない。
たまに思い出して、想いを巡らせていく時間もいいのかもしれない」――そんなことも思いました。

お話を引き出してくださったおりえさんのおかげで、
私の中に眠っていた記憶や感情が、やさしくほどけていきました。

このような機会をいただき、本当にありがとうございました。

【編集者より】
インタビュー中、亜矢さんが語ってくださったお母さまの手作りの苺大福やジャムサンドクッキーの思い出に、心がほどけるような温かさを感じました。
そのお菓子には、言葉では語り尽くせない母の愛情がぎゅっと詰まっていたのだと思います。

また、インタビュー後に伺った「家族のみんなが食べ終わる頃に、母はやっと食事を始めていた」というエピソードもとても印象的でした。
“家族を最優先にする”お母さまの優しさや、「嫁・妻・母」という立場を誠実に大切にされてきた姿が、言葉の端々から伝わってきます。

「ごめんね」から「ありがとう」へ。
その言葉の変化には、長い年月を共に過ごしてきた親子の歩みと、愛情が深く込められているように感じました。

これからも、さらにお母さまとの素敵なかかわりを応援しています!

【プロフィール】
人見知りで人前が苦手だった私が、2013年に笑い文字と出会い、人生が大きく変わりました。
笑顔や「ありがとう」を届ける喜びを胸に、郵便局・病院・移動献血バスなどでお名前書きや展示を開催。
2020年・2022年には地元広島で「おのみち笑い文字フレーム切手」の書き手を務めました。
現在は上級トレーナーとして、一般の方への笑い文字講座や養成講座を開講し、自己実現や夢の実現を叶えるサポートをしています。

〇資格〇
・笑い文字上級トレーナー(一般社団法人笑い文字普及協会)
・ラフターヨガティーチャー(ラフターヨガユニバーシティ認定)
・Laraupマスター
・サクセスナビゲーター(一般社団法人ベストライフアカデミー)

【SNS情報】
・笑い文字普及協会HP
https://waraimoji.com/instructors/detail/5/

・インスタ
https://www.instagram.com/ayakammuri/

・Facebook
https://www.facebook.com/aya.kammuri

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