医療をきっかけに自分で考え、自立し、自ら責任を持つ在り方への意識改革を先導する医師。国際オーソモレキュラー医学会前会長の柳澤厚生先生

【ストーリー概要】
心臓病専門の医師になられてから社会情勢や様々な患者さんとの出会いによって多くの事に果敢にチャレンジされている柳澤先生。
海外でもご活躍され、海外でよいものを日本に取り入れていく活動や後進のドクターの方々にも活躍に場、チャレンジの機会を積極的に与え、育てる活動にも余念がありません。
「正しいことは出しい、間違っていることは間違っているとはっきり声に出して伝えてほしい」
「There is a better way」などシンプルな中にも大きな意識改革へのメッセージを伝え続ける柳澤先生の思いが詰まった30分です。
誰もが気になる健康の事、身体の事、病気の事、社会の事をいつも新しい切り口で問題提起してくださる柳澤先生のインタビューは病や健康、寿命についてだけでなく人間として最高に幸せに生きていきたいと願う多くの人にぜひ見ていただきたい内容です。

リライズコーナーでは脳疲労の問題について柳澤先生のご専門分野からの詳しいお話をお伺いさせていただきました♪

【柳澤厚生さんプロフィール】
杏林大学医学部卒、同大学院修了。 医学博士。米国ジェファーソン医科大学リサーチフェロー、 杏林大学医学部内科助教授、杏林大学保健学部救急救命学科教授を経て、2008年より国際統合医療教育センター所長。また、神奈川県鎌倉市にスピックサロン・メディカルクリニックを開設、高濃度ビタミンC点滴療法を初めとする様々な点滴療法を日本に導入。米国先端治療会議認定キレーション療法専門医(CCT)、アメリカ心臓病学会特別正会員(FACC)。2009年第10回国際統合医学会会頭。2011年にカナダに本部がある国際オーソモレキュラー医学会において名誉の殿堂入り。2012年より同医学会の会長に就任。2023年7月より2014年アントワーヌ・ベシャン賞受賞。著書に「ビタミンCががん細胞を殺す」(角川SSC)、「超高濃度ビタミンC点滴療法ハンドブック」(角川SSC)、「医師と患者のためのキレーション療法」(点滴療法研究会)、「グルタチオン点滴でパーキンソン病を治す」(GB)などがある。

【柳澤厚生さんSNSリンク】

World Council For Health Japan:https://wch-japan.org/
Facebook: https://www.facebook.com/yanagisawa.atsuo
Twitter: https://twitter.com/atsuo

インタビュアー
喜多島真由美

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