心が疲れた時に立ち寄れる場所を/木村 浩志(ひろし)さん

【ストーリー概要】
誰か一人でも話を聴いてくれる人がいると人生が大幅に違う。問題の解決ではなく、解消を目指しているという木村さん。
子供の頃からやりたいことがなく、いつかできるだとうと思っているうちに月日は流れ、結婚して子供ができ、仕事も役職が就いて順調だったが、何か足りないと感じていた。自分の生活圏内に無いだけだと思い、圏外に行くきっかけに習い事をはじめる。そこから、次の目標が見つかるという連鎖の中から、子供の頃に1つだけやりたかったカウンセラーを思い出し、そこから迷いが無くなったとのこと。
1つ目標ができて、そこに全力で取り組むことで、次の新たな目標につながるというプラスの連鎖に対し、マイナスの連鎖がある。例えば、最初の一歩につまずくと、一歩踏み出さなかった方が良かった、行動しない方が安全だなどの解釈に入ってしまうと、なかなか抜け出せないことが多い。自分自身が、マイナスの連鎖に陥った時に、周りの助けがあり、抜け出すことができた。困った時に話を聴いてくれたり、背中を押してくれる人がいること。またはそれができるコミュニティがあればと思ったことが、今の活動をする大きなきっかけになったという、木村 浩志さんにお話を伺いました。

【プロフィール】
福岡県北九州市在住
人材業界にて、働く人や、働きたい人の相談を受ける中で、会社員としての立場で相談を受ける事に限界を感じ、2022.1月より「木村カウンセリングオフィス」として個人での活動を開始。これまでの相談実績を活かし、キャリア(人生)の相談を専門に、自己受容の側面から自分らしい生き方のサポートに尽力中。

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