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映画『のさりの島』監督 山本起也さん “世界はそこにあるものではなく、自分が感じるもの”

【ストーリー概要】
映画広告会社から34才で映画制作に転身し、映画をつくるステージを自ら切り拓く。企画、資金集め、仲間集め、撮影、そして作品の配給、宣伝、公開まで、現実の課題を一つ一つ解決しながら、すべてを実行していったという山本起也さん。新型コロナがくる前に撮影した『のさりの島』でしたが、この新型コロナで人が分断され出会えなくなった今の状況だからこそ、「人と人との出会いを信じる。信じた瞬間に次の日から世界は少しだけ変わる」そんなことを、作品を通じて感じてもらえたら、と語ってくださいました。
映画という虚構の世界に入り「スクリーンの中の人物にそっと寄り添いながら、見る前よりも見た後に少しだけ豊かになっていてほしい」、そんな日常の中にある、みえない世界を映しだし、人の心に気づきの風を起こす映画監督、山本さんのストーリーをぜひお聞きください。
【プロフィール】
1966年生まれ、静岡県出身。無名の4回戦ボクサーたちの姿を6年にわたり追った長編ドキュメンタリー映画『ジム』(03)、90歳になる実の祖母の「住み慣れた家の取り壊し」をモチーフにした第2作『ツヒノスミカ』(06)などのドキュメンタリーを発表。『ツヒノスミカ』で、スペインの国際ドキュメンタリー映画祭 PUNTO DE VISTA ジャン・ヴィゴ賞(最優秀監督賞)を受賞する。2012年、初の劇映画『カミハテ商店』(出演・高橋惠子 寺島進ほか)を監督。同作は島根県隠岐郡海士町の全面支援のもと撮影され、第47回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭でメインコンぺ部門12作品の1本に選ばれた。京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)映画学科で、プロのスタッフと学生による映画製作プロジェクト「北白川派」を推進。『のさりの島』はその第7弾にあたる。

【作品紹介】
映画『のさりの島』2021年5月29日(土)よりユーロスペースほか全国順次公開中!!
主演:藤原季節 原知佐子
杉原亜実 中田茉奈実 宮本伊織 西野光
小倉綾乃 酒井洋輔 kento fukaya 水上竜士 野呂圭介
外波山文明 吉澤健 柄本明
プロデューサー:小山薫堂 監督・脚本:山本起也
撮影:鈴木一博 照明:守利賢一 録音:吉田憲義 美術:丸山裕司 装飾:嵩村裕司
編集:鈴木歓 スタイリスト:浜井貴子 衣裳:藤林さくら ヘアメイク:近藤美香
VFX:西尾健太郎 タイトル:酒井洋輔 グレーディング:関谷和久
ラインプロデューサー:大日方教史 ロケーションプロデューサー:小山 真一
キャスティング:小林良二 監督補:毛利安孝 制作担当:後藤聡
音楽:谷川賢作 小倉綾乃 藤本一馬
製作/配給:北白川派 製作協力:熊本県天草市 京都芸術大学
宣伝協力:天草ケーブルネットワーク株式会社
協賛:天草信用金庫 ホテルアレグリアガーデンズ天草 後援:JCBA九州コミュニティ放送協議会

©北白川派
2020|日本|カラー|DCP|5.1ch|ビスタサイズ|129分
映倫:122429
公式サイト:www.nosarinoshima.com
Twitter:@nosarinoshima
Instagram:@nosarinoshima

【山本さんSNSリンク】

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