【ストーリー概要】
競泳選手としてアテネオリンピック選考会出場経験のあるアスリートから、アメリカでの高地トレーニングでコーディネーターへのお礼として筆ペンで書いてプレゼントをした「優」(やさしい)の文字。漢字・筆文字・手紙の魅力を目の当たりにした感動から、日本の伝統文化である書の魅力を広げる書道家になりたいと思い、現在は、人間の心の奥にある想いを発信したい。「心を書く。心で書く。心から書く。」を大事に、心が通じ合う書を書き続けている白鳥正人さんへお話を伺いました。
【プロフィール】
『 書き心 』 書 道 家 春 流 ・ 破 留(ハル)
本名:白鳥正人(しらとりまさと)
千葉県香取市生まれ、埼玉県所沢市在住。
幼少期よりスイミングクラブと書道塾へ通う。水泳ではジュニアオリンピック3位入賞。書道では文部大臣賞受賞。
「水泳」と「書道」を続ける中で『今しか出来ないこと』を選択。
東海大学では競泳一本にしぼり、アテネ五輪選考会で引退。
『乗り越えた先にしか見えないものがある』を実感。
引退直前のアメリカ合宿で外国人に筆ペンで手紙を贈り、感激して頂いたことから「日本の伝統文化、書道・漢字の素晴らしさ」を体感。2006年より、現在の活動に至る。
*主な実績*
・Benesseこどもちゃれんじ お手本起用
・JFAこころのプロジェクト「夢先生」登壇
・社会科資料集「小学6年生」新学社(日本)
・朝日新聞「書道家から選手へ 筆文字エール」掲載
・テレビ朝日「サンデーLIVE!!『みんなできる宣言』出演
・その他、日本全国での書道パフォーマンスや実演会、海外でのワークショップ、スポーツチームの筆文字デザインなど。
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